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エコ輸配送

長年に亘り蓄積してきた物流技術と運営ノウハウをフルに活用し、効率的な物流システムの実現を目指します。
その具体策として、低公害車の積極的導入、省エネ運転を促進する新技術の導入、環境負荷低減を考慮した最適輸送手段の選択や積載率向上等を進め、燃料使用量削減、地球温暖化原因(CO2)削減、大気汚染原因物質(NOx、PM)の排出削減を図ります。

1 車両の排ガス対策

<低公害車・関連法規対応車の導入>

配送車両にハイブリッド車※1を含め低公害車、低燃費車の導入を推進しています。

低公害車の導入、法規対応車両の導入
※1  ハイブリット車:ディーゼルエンジンと電気モーターを併用して走行する車両で、燃費効率を高めCO2を削減。

2 エコドライブの推進

<車両運行管理システム※2を保有全車両へ導入>

ドライバー技能向上による省エネ運転促進。

運行管理による不要なアイドリング防止活動の推進

車両運行管理システム※導入、不要なアイドリング防止活動の推進
※2 車両運行管理システム:車両速度、車両位置情報等を計測・記録する装置。ドライバーへの 急加速・速度超過等の警告により、経済運転を促進・支援する。

3 輸配送効率の向上

<段積治具活用による車両積載率向上>

トラックの荷台に当該デッキを導入し積載率を最大限に向上させることにより、無駄な車両の手配を削減。

輸配送効率の向上
<往復便、共同輸配送の拡大推進>

三菱電機ロジスティクス:輸配送オペレーション「Zip express(ジップエクスプレス)®」の活用

・  配送便と集荷便の共用化による運行効率の向上、車両台数の削減。
・  各拠点間を結ぶ幹線便の自社運行化による品質およびサービスレベルの向上。
往復便、共同輸配送の拡大推進

4 モーダルシフトの推進

<トラックよりも環境負荷の少ない鉄道・船舶輸送の拡大推進、航空便の利用縮小>

[事例]三菱電機兜P路製作所から関東地区向け輸送の鉄道モーダルシフト

第二種貨物利用運送事業許可取得。

2004年度国土交通省鉄道モーダルシフト実証実験事業として、三菱電機(株)と共同で認定。

往復便、共同輸配送の拡大推進等
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